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☆バイト☆

2012.10.31(11:24)

完全に終われたので書きます。春からお世話になってたバイトを辞めました。
辞めたいなと思い始めたのは9月ごろ。自分のいる時間帯の仕事の遅れを
指摘されたことが始まりでした。
年齢も上だからか私にパートナーに指示を振れと言われるし、
仕事が出来ないって言われてる人と組まされ、進んでいないと色々言われる。
やってなくても言われるし、やっても何か言われる。
でも同じ日に入った子は何も言われてないみたい。やっぱり若いから?
お気に入りだから?確かにあの子はしっかりしてるし、仕事も出来る。
だから何も言わないの?確かに私にもたくさん非はあった。
言われてもおかしくないところもあった。
だから何回も頑張ろうって思い直した。でも頑張れば頑張るほど何かがあって
足を引っ張ってる、迷惑かけてるって気持ちがどんどん大きくなった。
それと同時に「何で?」って感じるところも出てきた。
みんなが一緒に入るのを嫌がってるあの人と私ばっかり何で一緒にするの?
一度一緒に入って何も言わなかったから?
最初、日曜は休みで。土曜は時々なら入るけど出来るだけ休みがいいって言ったのに
いつの間にか土曜日出勤当たり前になってた。入る回数もいつの間にか増えてた。
本来なら喜ばしいことなんだけど、ああいう状況だったから本当に辛かった。
私がもっとしっかりしていれば何の問題もなかったことだと思います。
でもそうじゃないからすべてがストレスになってのしかかってきた。

それでも何とか乗り越えようと思った。
旦那や友人たちはもっと辛い思いをしてきたはず。私のなんて大したことはない。
そう思おうとした。だから旦那や友人には乗り越えてから話すつもりで黙っていた。
でもある日、もうダメだと思った。旦那に話そう。そう思った瞬間、涙が溢れてきた。

職場と同じ店を目にするのが辛い。同じ業界のCMを見ると辛い。
買い物に出たら職場を見たくなくて通らないように遠回りしてた。

この時点でもう無理だったんだ。泣きながら旦那に全部話しました。
旦那は反対しなかった。なぜなら仕事のことで私がここまでになるのは
初めてだったから。それに旦那もあることに気付いてた。
それは私がよく寝ること。夜は早くて朝もなかなか起きなかったからって。
確かにそうだ。単純にいくら寝ても眠いって言うのもあったけど
何をしてても頭から離れないから、わざと寝てたところもあった。
寝てる間は考えなくて済むからね。

仕事に行くときは吐き気がする。頭も痛い。行かなきゃと思うと涙が出た。
前に友人に聞いたことがある。旦那さんが仕事に行く前は体調不良を訴えてくるって。
「大変なんだねぇ」
その時は一言そう言った。そんな経験はなかったから。でも今回のことで分かった。
旦那さんは本当に辛かったんだ。きっともっと苦しかったんだろうな。

今回のことで分かったことがある。私は幸せ者だと。
話を聞いて励ましてくれる幼馴染みがいる。
いつも愚痴を聞いてくれる友人がいる。
ご飯に誘ってくれたり、辞めるの寂しいって言ってくれた先輩がいる。
仕事中なのに意見をくれる友人がいる。
笑顔で寄ってきてくれる可愛い天使がいる。
何も言わず見守ってくれる母がいる。

いつも私のワガママを受け入れて、支えてくれる旦那がいる。


私は本当に幸せ者です。みんなに感謝しないとバチがあたりますね。
みんな、いつも本当にありがとう。
今回はいっぱい辛かったし、いっぱい泣いたからこれからは笑って過ごせるといいな。
























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2012年10月

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